満月カレンダー 2021年

地球に一番近い星である月。

月は、太陽と地球と月の位置関係によって、新月(月が見えない)、三日月、半月、満月などいろいろな見え方をします。

中でも満月は、神秘的であり、見ているだけでパワーをもらえる気がします。

このページでは、満月の月日と、英語圏での満月の呼び名、月に関するイベントや用語の解説をします。




満月カレンダー

満月年月日満月時刻英語圏での呼び方イベント
2021年1月29日(金)4:17ウルフムーン Wolf Moon
2021年2月27日(土)17:18スノームーン Snow Moon
2021年3月29日(月)3:49ワームムーン Worm Moon
2021年4月27日(火)12:32ピンクムーン Pink Moon
2021年5月26日(水)20:15フラワームーン Flower Moonスーパームーン 皆既月食
2021年6月25日(金)3:40ストロベリームーン Strawberry Moon
2021年7月24日(土)11:37バックムーン Buck Moon
2021年8月22日(日)21:03スタージャンムーン Sturgeon Moon
2021年9月21日(火)8:55ハーベストムーン Harvest Moon
2021年10月20日(水)23:57ハンターズムーン Hunter’s Moon
2021年11月19日(金)17:58ビーバームーン Beaver Moon部分月食
2020年12月19日(日)13:36コールドムーン Cold Moon

スーパームーン

「スーパームーン」とは、一般的にその年の満月で最も大きく見えるものを呼ぶことが多いようです。
これは、地球と月の距離が最も近くなることによるものでほぼ14回の満月ごとに地球と月の距離が接近し「スーパームーン」となります。

ブルームーン

「ブルームーン」はいくつかの意味があるようです。

  • 比較的青く見える月 火山噴火や隕石落下などで発生するガスや塵などの影響で月が青く見えることがあるようです。
  • ひと月に満月が2回あり、その2回目の満月。 こちらは、特に月が青く見えるわけではないですが、ひと月に2回満月があるのは珍しいですよね。

海外でブルームーンは、不吉なことが起こる前兆などと言われていたようだが、近年では「ブルームーンを見ると幸せになれる」と言われることが多くなっているようです。

中秋の名月(十五夜)

2021の中秋の名月は、9月21日(火)です。
中秋の名月とは、旧暦8月15日の十五夜にお月見をするならわしです。
十五夜もこの旧暦の頃の名残です。
旧暦の毎月1日は新月からスタートします。
そのため毎月15日には満月か、ほぼ満月に近い月となります。(月の満ち欠けの周期は29.5日)

フラワームーン Flower Moon(5月の満月)

フラワームーンは、5月の満月のことです。
フラワームーンは、アメリカ先住民の風習に由来するようです。
5月といえば、様々な花が咲くことから、5月に見られる満月をフラワームーンと呼ぶようになったようです。

ストロベリームーン Strawberry Moon(6月の満月)

ストロベリームーンは、6月の満月のことです。
ストロベリームーンは、アメリカの先住民が6月がイチゴの収穫期だったため、6月の満月をストロベリームーンと呼ぶようになったようです。
ストロベリーというネーミングから月がイチゴのように赤く見えることを連想してしまいますが、残念ながら月が赤やピンクに見えることはありません。