使わなくなったスマートフォンをフォトフレームとして使用する方法

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使わなくなったスマートフォンをフォトフレームとして活用する方法を紹介します。

フォトフレームとは、スマホやデジカメで撮影した写真を一定時間ごとに次々と表示するパネルのことです。

フォトフレーム専用のパネルも販売されていますが、使っていないスマホがあるのであれば、その使っていないスマホをフォトフレームとして活用できます。



フォトフレームアプリを検索すると、たくさんのフォトフレームソフトが見つかりますが、私は「クラウド・フォトフレームEX」を使用していたのですが、現在Play ストアで検索しても、見つけることができないので、削除されてしまったようです。

スマートフォンで動作するフォトフレームアプリの機能としては下記のようなものがあります。

・表示する写真の読み込み先が、SDカードやクラウドを指定できるもの
・時計やカレンダーを写真に重ねて表示できるもの。
・表示する写真をランダムで表示するもの。
・写真表示と同時に音楽再生もできるもの。
・飾りフレームを表示し、その中に写真を表示するもの。

など、フォトフレームアプリによって、それぞれ特徴があります。

フォトフレームの活用法

フォトフレームの活用方法をいくつか紹介します。

●離れて暮らすおじーちゃん、おばーちゃんに

使わなくなったスマートフォンにフォトフレームソフトインストールし、孫の写真や家族写真などを入れおじーちゃん、おばーちゃんに送りましょう。

写真だとパネルに入れて飾るとしても、せいぜい10枚程度だと思いますが、デジタルデータの写真であれば、数百枚の写真を次々と表示することが可能です。

クラウド対応のフォトフレームソフトであれば、遠隔地でも最新のイベント(運動会、入学式、卒業式など)写真データをクラウドにアップして、離れた場所のおじーちゃん、おばーちゃんにすぐに見てもらうことが可能です。